どなブロ

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Spring Tool Suite インストールと日本語化 for Windows

新人向けにSpring Tool Suiteのインストール手順を作成しました~。
前より楽になってて驚いた。

Eclipseベースの、Springでの開発に特化した統合開発環境である
Spring Tool Suite (STS)をインストールする手順です。

Javaの確認

そもそもJavaが入っていないといけないので、Javaがインストールされているか確認。
コマンドプロンプト
java -version
と打てば、javaがインストールされているか、とjavaのバージョンがわかります。

f:id:andna0410:20180501182445p:plain

こんな感じで表示されないのであれば、別途javaのインストールから。
バージョン1.8以上なら大丈夫らしいので、今回はこのまま進めます。

ダウンロード

以下リンクにアクセス
Spring Tool Suite

f:id:andna0410:20180501182638p:plain

Windowsの「Based on Eclipse [バージョン]」をクリックして、自分のOSに対応している方をダウンロード。
ダウンロード先は適当に。

インストール

ダウンロードしたzipファイルを解凍。

解凍すると「sts-bundle」というフォルダができるので、それを任意の場所に配置する。
sts-bundle > sts-3.9.4.RELEASE > STS.exe で立ち上がればとりあえずOK。
ワークスペースをどこにするか聞かれるが、最初はとりあえずデフォルトのままでよい。

f:id:andna0410:20180501182552p:plain

初めて起動した時の画面

日本語化

ダウンロード

以下リンクより日本語化用のファイル(Pleiadesプラグイン)をダウンロード
Eclipse 日本語化 | MergeDoc Project

f:id:andna0410:20180501182449p:plain

ダウンロードするファイルは「Pleiades プラグイン・ダウンロード」から。
※「Pleiades All in One ダウンロード」ではないので注意

解凍

ダウンロードしたzipファイルを解凍する。
※Lhaplusで解凍したところ、エラー祭りだったので以下手順にて解凍。

  1. zipファイル右クリック
  2. プログラムから開く
  3. エクスプローラ
  4. ファイルをすべて展開(タブのところにあるやつ)

解凍すると、フォルダ内に「setup.exe」があるのでダブルクリック。

セットアップ

  • まず以下の画面が表示される。

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  • 「日本語化するアプリケーション」で先ほどインストールした「STS.exe」を選択

f:id:andna0410:20180501182452p:plain

  • [日本語化する]を選択

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  • [終了]をクリック

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STSを起動して確認

  • 日本語化されていれば完了

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雑記

以前環境構築した時の日本語化は、
Pleiadesを解凍した後にいくつかのフォルダをSTS配下のどこかに置かないといけないなど
なんかやたら面倒だったのに、今回やったらsetup.exe叩くだけでビックリした。
便利になっていっててよいな~と思った。

手順書としての完成具合はわからん。

以上