どなブロ

エンジニアァのブログです

たのしいRuby 第4章

知識的なところですね

オブジェクト

  • 数値オブジェクト
  • 文字列オブジェクト
  • 配列オブジェクト、ハッシュオブジェクト
  • 正規表現オブジェクト
  • 時刻オブジェクト
  • ファイルオブジェクト
    →ファイルへの読み書きを行うためのオブジェクト
  • シンボルオブジェクト
    rubyがメソッドなどの名前の識別に使う、ラベルを表すオブジェクト

クラス

  • オブジェクトがどのような性質を持つのかは、オブジェクトが属するクラスによって決まる。
オブジェクト クラス
数値 Numeric
文字列 String
配列 Array
ハッシュ Hash
正規表現 Regexp
ファイル File
シンボル Symbol

変数

  • ローカル変数
    → 先頭がアルファベットの小文字か「_」で始まる
  • グローバル変数
    →先頭が「$」で始まる
  • インスタンス変数
    →先頭が「@」で始まる
  • クラス変数
    →先頭が「@@」で始まる

定数

  • 先頭がアルファベットの大文字

予約後

  • 仕様が制限される → たくさん

多重代入

  • 複数への変数の代入を1つの式で一度に行える
a, b, c = 1, 2, 3
a, b, c* = 1, 2, 3, 4, 5 #*を付けておくと余った値の配列が代入される
# => c = [3, 4, 5]
  • 2つの変数の値を入れ替える事ができる
a, b = 0, 1
tmp = a    # aの値をtmpに逃がして
a = b         #aにbの値を入れる
b = tmp     # bにtmpの値を入れる

-> 多重代入を使う

a, b = 0, 1
a, d = b, a
  • 配列を代入するとき左辺に複数の変数があると、自動で配列の要素を取り出して多重代入する
ary = [1, 2]
a, b = ary

感想

  • 多重代入が便利そうだけど、どういう時に使うんだろ〜特に使う機会無いパターンかな


以上