どなブロ

エンジニアァのブログです

たのしいRuby 第2章

楽しいRuby…第2章!


配列

array = [] #空の配列オブジェクト  
names = [“小林”, “林”, “大林”, “カレー”]  
name = names[0] #インデックスを指定で配列の要素を取り出す
print “1番目の名前は#{name}です。\n"

-> 結果
$ ruby array01.rb

1番目の名前は小林です。


  • 配列内に複数の種類のオブジェクトを混ぜることもできる
  • 配列の大きさを得るには
array.size


  • 繰り返し
配列.each do |変数|
繰り返す処理
end

Ex)

names = [“小林”, “林”, “大林”, “カレー”]  
names.each do |n|
puts n
end

-> 結果
$ ruby array02.rb

小林
林
大林
カレー


ハッシュ

  • 文字列やシンボルをキーとしてオブジェクトを格納
  • シンボル:メソッドなどの名前を区別するためのラベル、のオブジェクト
sym = :hoge #シンボル「:hoge」となる
  • ハッシュの作り方
person01 = { :name => “安藤”, :kana => “アンドウ”} #正しい?書き方
person02 = { name : “安藤”, kana : “アンドウ”} #省略形
name = person02[:name] #ハッシュ[キー]で取り出し

JSON的な?

正規表現

  • 正規表現を使うことで
    • 文字列とパラーンの一致
    • パターンを使った文字列の切り出し
      が手軽に行える
/ パターン / =~ 文字列 # 正規表現と文字列のマッチング
/ pattern /i =~ string # iを付ける事で英字の大文字小文字を区別しなくなる


感想

  • Javaとイメージそんなに変わらないから覚えやすい

以上